2021.05.26

ピラティス 日常生活にピラティスを

運動が心と身体にくれるもの

運動が心と身体にくれるもの

コロナによる社会生活の制限がされるようになって すでに1年以上経過しました。

そうなると

私たちの体力、筋力は向上どころか維持させることも大変

メンタルも疲弊して ストレスで落ち込んだり イライラ モヤモヤ

することも増えているのではないでしょうか。

運動施設も休業しているところがあり

運動習慣があった人も

日常の運動量を確保できなくなっています。

今まで運動習慣があった人、 特別運動はしていなかった人 共に

心と身体のピンチに立たされていると言えるのではないでしょうか。

身体や心に変化を感じた人の中には 何か運動を始めよう!

そう思っていると人が多いのでしょう。

去年は 残念なくらい少なかった新規のお問合せ

今年に入って また入り始めました。

 

 

では、ピラティスを含めた運動が心と身体にどんな効果があるのかを

説明をしていきます。

 

 

運動量が減るとどんなことが起こるのか

 

 

 

 

1・筋力 体力の低下

不要不急の外出を極力控えて1年以上

2020年夏は酷暑 冬は厳冬 春になると花粉症

「外に出なければ感染リスクを回避しているんだ」

と さも身体に良い選択をしたと思おうとしていたのは私自身です。

 

 

3年前に脚を骨折し 太腿より膝の関節の方が大きい状態から

1年前までは トレーニングを頑張っていたのに、、、。

 

 

この脚の筋肉は付けるのは大変なのに 落ちるのは簡単。

こんな事ではいけない!と また近くのジムに行き始めたのが3月

なのに今またそのジムも休館。

今はなるべく時間を作って 歩くようにしていますが、

すでに梅雨入りで雨の日々が続いています。

 

スタジオのお客様にもいろんな変化があります。

その様子のひとつがこちら

 

そして、テレワークが日常化したお客様。

週に1回会社に行く生活を約1年続けていて

年度末に現場に行かなければ業務が進まないということで

1カ月通常通り会社に行ったところ

「とにかく通勤が辛い。体力が持たなくて いつも疲れている。」

と言っていました。

結局その方は体調崩してしまったようです。

 

デスクワークの方の最近の悩みで「脚のむくみ」が多いのも 気になります。

むくみは筋肉が動くことで下半身に溜まりがちな老廃物を汲み上げるのです。

テレワークの場合 通勤がなくなることで下半身の筋肉運動は減少しています。

 

通勤のストレスから解放されて「テレワーク最高!」

と思っていると 足腰の筋力は 知らない間に弱っています。

歩くという行為は普段何気なくやっていること

歩けることは当たり前 と思っていてはいけないのです。

歩かなければ筋肉は確実に落ちていき

浮腫みやすくなったり

通勤に必要な体力がなくなってしまうことがあるのです。

 

 

 

気持ちの落ち込み

 

 

 

 

私は外出できないことのストレスを感じている自覚はないのですが

お客様の話を聞いていると

「コロナ」が心に与える影響を感じていらっしゃるようです。

 

大学生の方は學校にいけない 外出できない

家族と計画していたレジャーも 取りやめました。

社会人の方も ほとんどの方が会社帰りにも誰ともどこにも行かずに

家に帰る生活をされています。

活動量の低下と共に 社会とのコミュニケーションが制限される状況です。

ピラティスの前に体調の聞き取りをするのですが 眠れない 不安になる

イライラすることがあるなどの申告が増えました。

 

 

また、一歩外に出ると休業の張り紙の飲食店をはじめとする様々な事業では

コロナで仕事が思うようにできなくなったり

生活に不安を感じるようになった人もいると思います。

「がむしゃらに働いて辛いことを考えないようにする」

こともできない。

働き過ぎも身体には負担ですが

社会と関わりを持てない事や 働きたいのに働けないことは

辛いことですし 金銭的に更なるストレスを生む要因になります。

 

 

 

運動は心と身体を変化させます

 

 

 

身体を動かす手段はいろいろあります。

その中でも ピラティスは

「マインドボディエクササイズ」

と言って自分に気づきを与えてくれる運動

心にも身体にも変化をくれると言われます。

 

 

運動することで得られるものは

体力 筋力 気力 美と健康

柔軟な心と身体

強靭な心と身体

強く優しく美しく

方法さえ間違えなければ

思い描く理想の自分に近づける

 

 

失うものがあるとしたら

支払うお金と時間

やり方を間違うとか

やり過ぎによって 身体を痛めるとか

そんなもんじゃないでしょうか

 

そもそも お金と時間を失うもの と感じるような運動だったら

価値を感じられない と思うので

方法を変えた方がいいです。

 

 

 

ピラティス指導を受けている時の私は

自分の身体の事だけ考えて他のことは考えなくなるので

ストレス解消 リフレッシュ になります。

指導者の言うことを聞き取りながら

自分の身体で答えを出していくの繰り返しをしていて

その動きに対する意見や感想も同時に自分の中で常に沸き起こっているので

他に考え事をする余裕はなく

とても集中している状態になります。

 

 

一方、ひとりで黙々と散歩したりトレーニングしている時は

私の場合はいろんな考え事をするのに向いている時間

これはこれで貴重な時間になります。

「お客様に こんなやり方でアプローチしたら効果が出るじゃない?」

なんてアイディアが沸くのは こんなリラックスしている時。

すごく嫌なことがあると

そのことばかり考えてしまうのかもしれないです。

 

>

運動はどこで行うのが効果的か

 

 

また、ピラティスの自主練をするのは自分のスタジオなので

宅配 電話 床のゴミに気づくとか、突然仕事を思い出すとか

結局レッスンを受けている時ほど集中していない時があるのが事実。

集中力を高めるのに時間がかかってしまうのは

自宅で自分で運動してる人も同じようなことがありそうですよね。

 

場所って大切で

「運動の事しか考えられなくなる」場所に行く

先生が家に来る(オンラインレッスン)は集中できるんです。

そこでは自分は生徒になれます。

自宅では家事をする人

仕事場では仕事をする人

その立場を全て消すことは大変で

場所を変えることと 指導を受けることは

意味のある事だと言えます。

 

 

運動にも 集中力を必要とする局面と

心の中を整理する局面

また運動不足解消に家で気軽にできる

「ながら運動」的なモノなど

用途、効果、運動強度を

使い分けして生活に取り入れるといいですね。

 

 

まとめ

 

 

 

 

運動をすることは 自分の健康を守るために必要なことです。

運動で得るものは身体にも心にもいいことばかり。

筋肉が付きます。

体力が付きます。

柔軟性、瞬発力、持久性 運動によって得られる効果は様々。

けれど、そのどれもあって全く損することはないものばかりです。

そしてそれらの運動をする行為は メンタル面にも効果があります。

集中力が付きます。

ストレス解消になります。

そして気持ちが前向きになrホルモンが分泌されます。

運動が好きと思っているけど できていない人も

運動をしてこなかったために すでに身体に不具合が出てしまった方も

感染リスクを避けながらできる運動はあります。

 

pilates plusのマンツーマンなら 密になることはありません。

レッスン終了後には各自で使った器具を消毒します。

マンツーマンの指導は

「自分の身体の調子に合わせてもらえるから続けやすい」

と言ってもらえます。

pilates plusではオンラインのレッスンを導入 随時受付中です。

オンラインならどんなに遠いところからでもレッスン受講が可能です。

自宅にいながら 集中して運動することができるので

家でひとりでやるよりもずっと効果が高いです。

また 外をお散歩することも安全にできることだと思います。

 

うちの息子は 自宅で筋トレをしています。

私はオンラインでピラティスのレッスンを受けています。

どれも安全な運動です。

 

気持ち前向きホルモンが出ることで やる気 元気 優しさいっぱいに生活できて

その他のことも効率よくこなすことができるようになる

身体が動くから 仕事や家事がテキパキはかどる。

お金持ちの人は生活に運動を取り入れている人が多いというのも納得です。

 

運動を始めるコツはズバリ

できない理由を考えるより

どうやればその時間を確保できるかを考えろ! です。

ちょっと勇気を出して「運動やるぞ!」と宣言してしまうのもいいと思います。

そしてどこかに入会するとか お問合せする ウォーキングシューズを買う

など ファーストモーションまでやってしまう。

 

そして自分のための時間を捻出。

コロナ前にショッピングに出かけていた時間や友達とお茶をしていた時間

そんな時間があった方ならその時間を運動にあてましょう。

絶対筋肉は自分を裏切りません。

 

1回やって効果が出るなんてことは

なかなかありません。

できることから少しづつ

できたらもう一つ上のステージに

続けることで今よりきっと快適な未来が待っています。