SEIKOSEIKO

2021.11.19

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【日常生活にピラティスを】 歩くことを深堀りしてみる1

11月も半ばになり、急に寒くなりました。

この記事も書き始めて1か月以上かかってしまい

季節のあいさつは書いては消しを繰り返していました。

 

毎年思うのは 最近、秋って本当に短いですね。

今年は紅葉狩り行けますように!と願っています。

2年間 なかなか行楽にも行けず、人とも会わず過ごしていたので

たまにお出かけするのがものすごいイベントのような気がします。

この季節は食べるものも美味しいですし、安全の配慮をしながら

楽しくお出かけしたいですね。

 

今日は少し遠くのスーパーまで歩いて行ってみました。

スマホの万歩計は8733歩。

毎日このくらい歩くといい運動になりそうです。

帰りは荷物があって風も強く なかなか前に進まない、横にあおられる

なんてこともありながら充実の買い物タイムとなりました。

いろんな景色を楽しみつつ、運動になるように意識をして歩いています。

お仕事の合間で、日中 時間のある時が自分の運動時間です。

トレーニング、ウォーキング、ピラティスどれもやるなら

2時間くらい自由時間が欲しいところ やっぱり難しいです。

本当は自分の運動の時間というのもスケジュールの中に組み込んでしまえるのが

よいのですが、まだまだ時間管理が上手くできないでおります。

スタジオに通ってくださっているメンバーさんの方がよっぽど時間のやりくりが

上手で尊敬しちゃいます。

 

 

1日何歩歩くのが健康にいいのか

ひと昔前、厚生労働省が健康のために「1日1万歩」という指標を打ち出し

健康の維持のためには1万歩必要とたくさんの人が知ることとなりました。

ところが最近では「1万歩は実は歩き過ぎ」という説もたくさん出回っていて

最適な歩数としては7000歩という説があります。

私の場合、1時間しっかり歩くとだいたい7000歩になります。

では、誰もが一日7000歩歩けば健康に良いのでしょうか?

膝いたや腰痛がある人がウォーキングをすることで

それらの不具合を改善できることも もちろんあると思いますが、

歩き方によって身体に負担になってしまうことがあるとしたら

健康のためにウォーキングを始めたのに

逆に膝が痛くなったり、腰痛になってしまたら

健康のための運動ではなくなってしまいます。

そうして 自分に自信を無くして「運動嫌い」となってしまう人を無くしたい!

運動はどんな人にも必要で、やり方次第で誰もが

今より快適な体を手に入れることができる

ことを伝えたくて

ピラティススタジオをはじめたので

生活にかかわる身体の動き全てにフィードバックがあっていいと持っています。

なのでスタジオでもピラティスの指導の他にたまにスタジオの外に出て

歩き方をみせていただくことがあります。

その方の身体の状態から、きっと普段の歩行の意識を変えるだけで

もっと筋力が付きそうとか、歩き方を変えることでもっと身体の状態が良くなる

方がたくさんいるからです。

「歩き方」っていろんな人がいろんな方法を発信しています。

歩くことって ほとんど誰でも何も考えなくてもできることです。

寝たままの赤ちゃんが寝返りを打ち、お座りをして、ハイハイをして

つかまり立ち、そして歩くというところまででだいたい1歳くらいです。

 

1歳で歩き始めてから 今まで何年歩き続けてきたのでしょう。

その間 自分の歩き方に「これでいいのか?」と問題意識を持ったことは

あるでしょうか?

右脚 左脚を交互に出せば身体は移動します。

「歩くのは脚の仕事」と思っている人は多いと思います。

では上半身はどんな姿勢でもいいのでしょうか?

上半身の筋力がなくても脚が強ければ歩けますか?

また、足部はどうでしょう?

足部とは足首から下の部分のことです。

これらをちょっと深堀して「歩く」動作に落とし込んでみようと思います。