SEIKOSEIKO

2021.02.22

ピラティスを表現する

こんにちは

去年の年末からスタジオの内装、外装、設備と

色々な場所を工事しています。

今は一旦落ち着いて 本日全ての支払いも済ませました。

で、この2週間ほど ずっと考えているのが

このブラックボードに何を書こうかということ。

いつもこれ悩みます。

長くても良くないし

難しくても良くない

パッと見て心にピタッとハマるようなワードは何?

そう思ってすでに2週間。

真っ黒なまま。

 

 

 

本日は自分のピラティス自主練しておりました。

緊急事態宣言以来、スタジオと家以外ほとんど外に出ていないので

足腰弱くなっているような気がする。

3年前に脚を骨折してから 下半身の筋肉は油断するとすぐに痩せてしまうので

本当はもっと もっと鍛えなくてはいけないはず。

毎週オンラインで自分の先生のピラティスを受講しているのですが

明日のレッスンに備えて頑張ろうと、、、。

ここのところ寒かったとの いろんな出来事があり忙しくて

自分の身体のことがおろそかになっていたようです。

 

リフォーマーに乗って身体のいろんなところを

曲げて

伸ばして

ただひたすら曲げて伸ばしてを繰り返す時間。

ある時は硬くて「伸びな~い!」となり

ある時はのびのび気持ちよく動き

上手くいったり いかなかったり

上手くいかないところは次の課題として

とにかくドンドン動く。

あんまり執着すると脱線していって

集中力が切れてしまうから。

決まった順序にエクササイズをとにかくやります。

 

終わった後は

脚の裏がしっかり地面をとらえ

脚が長く伸び 内腿もしっかり働いてる。

全体に力強く立ってる感じになりました。

毎日やればもっと足腰しっかりするだろうし

外を歩くのも楽しくなりそう!

 

 

曲げて伸ばしてってストレッチと似てるけど

ピラティスの場合

「どのように動けばいいのか」

にフォーカスされていることが特徴です。

もちろんストレッチにも良い動きとそうではない動きがあるし

どこに意識をしてどんなふうに動けばいいかは重要ですが

ピラティスは動きの始まりから終わりまで

「どのように動くか」がデザインされている。

 

「どのように動けばいいのか」いつも考えながら動きます。

自分の身体と対話をしながらピラティスをしています。

できない時は何故できないか考えてるし

いろんな工夫をしながらエクササイズの求めている動きを探している

自分の身体のどこかを課題としてエクササイズをすすめていくこともあります。

今日は足腰にフォーカス。

自分には自主練はそんな感覚の時間です。

 

 

終わった後の自分の立った時の感覚

これはやった人にしかわからない

「あ~、またやりたい!」

と思ってしまうような

エクササイズの前とは違う自分になって

快適な身体がそこに立っています。

 

 

自分が自主練で感じるこの感覚をブラックボードに

上手く書けたら皆さん読んでくれるかな~。

短くてわかりやすい

そんな文章

早く考えます。